2016年8月に発売した「絶望する白銀少女」のリメイク版です。 イベントCGのみで進行する「クリックシネマ」形式の、試験的な要素もあった1作目を、完全版として仕上げます。
重い病気を患う14歳の少女、雪宮雫。幼い頃から長くは生きられないと言われてきた。 ある日、雫の元に一人の死神、クロウが現れ、残り数日の命を宣告する。 クロウにはどうしても楽しみで見たいものがあった。それは、死を宣告された人間が絶望していく顔。 ところが、雫は長い闘病生活の末生きることを諦め、数日の命と知っても絶望することはなかった。クロウは考え、気付く。 人間は生きたいと思うからこそ死に恐怖し、絶望する。 クロウは、雫の命を狩る前に「生きる喜び」を教えようと考える。 …全ては「死の絶望」を与えるために――。

雪宮 雫(CV. 彩月ちさと
Shizuku Yukimiya

重い病気を患う14歳の少女。長い闘病生活で人生の大半を病院で過ごしている。

クロウ(CV. 亀山雄慈
Crow

雫に取り憑いた死神。死の宣告後、人間の絶望していく姿を見ることを最大の喜びとしている。

ザラキ(CV. 堀内隼人
Zaraki

クロウの先輩の死神。時々クロウの前に現れ死神としての仕事を指導している。

雪宮真守(CV.ー)
Mamoru Yukimiya

雫の父親。雫の治療費のために休みなく働いている。

雪宮優季(CV.ー)
Yuki Yukimiya

雫の母親。共働きで雫の治療費のため毎日働いている。